6.0 日语 · 1962 · 日本 · 剧情片
笠智众,岩下志麻,冈田茉莉子,佐田启二,三上真一郎,吉田辉雄,岸田今日子,杉村春子,中村伸郎,北龙二
妻子去世多年,寡言的山平(笠智众)已习惯被待嫁的女儿道子(岩下志麻)贴心照料的生活。道子表面看来也乐意将老父亲照料,从没流露嫁人的渴望。 山平老年乐事是与中学时代的几个老友饮酒叙谈,席间友人每谈及道子的婚事、表示要同她介绍对象,山平总会含糊其辞地拒绝,但怕面对什么,他也并不能想清。不过每次饮酒他都会适可而止,以避免酒醉给道子带来太多麻烦。 这日中学同窗聚会,山平得知老师当年漂亮的女儿为将他照顾至今未嫁,后送醉酒的老师归家,见漂亮人儿今已衰老憔悴,他心里一惊,想到道子。其后,他示意道子考虑婚姻大事,道子却理解为父亲在赶她出门悲伤不已,他好言相劝她方含泪点头。道子答应一刻,他又心生无限酸楚。
5.0 日语 · 1987 · 日本 · 日韩剧
渡边谦,樱田淳子,三浦友和,岩下志麻,西郷輝彦,久保明,高岛政宏,八千草薰,樋口可南子,原田芳雄,飯島正和,胜新太郎,真田广之,石桥莲司,平田満,龙雷太,小林かおり,野村宏伸,泽口靖子,北大路欣也,长塚京三,奥田瑛二,津川雅彦
Disc1 第一回「誕生」 1月4日放送 永禄八年(1565)、伊達家の当主・輝宗に最上義守の娘・義姫が嫁いできた。義姫は、東館に迎えられ、お東の方と呼ばれた。永禄十年(1567)八月三日、嫡男が誕生し、輝宗は「梵天丸」と命名。梵天丸は五歳の時、天然痘に倒れ右目の光を失ってしまう。 第二回「不動明王」 1月11日放送 輝宗は、名僧・虎哉宗乙を梵天丸の学問の師に招く。ある日、梵天丸は傅役・喜多と訪れた寺で、不動明王はなぜ怖い顔をしているのかと訊ねた。そこで虎哉から、外見と異なり慈悲深い仏であると聞き、「梵天丸もかくありたい」と呟いた。 第三回「親ごころ」 1月18日放送 輝宗は、時の流れを見つめた外交的手腕を発揮していた。天正二年(1574)正月、最上家で内乱が起こる。父や実の兄弟の争いに、お東は心を痛めた。そして、さらに心を傷つけられることが起る。家臣たちが、喜多を輝宗の側室にしようと画策したのだ…。 第四回「元服」 1月25日放送 天正四年(1576)、梵天丸の弟・竺丸が誕生。お東は、輝宗に自分の乳で育てたいと言い、竺丸を寵愛した。天正五年(1577)十一月十五日、梵天丸の元服のxが執り行われ、名を藤次郎政宗と改める。お東から水晶の数珠を贈られ、母だと思い大切にすると誓う。 Disc2 第五回「愛姫」 2月1日放送 天正七年(1579)十一月、三春の城主・田村清顕の息女・愛姫が藤次郎のもとに嫁いできた。藤次郎は数え年十三歳、愛姫は十一歳。愛姫の傅役となった喜多は、愛姫を伊達の水になじませようと心を砕くが、田村家から同行してきた侍女が、姫への接触を拒み続ける。 第六回「侍女成敗」 2月8日放送 田村家の侍女・村岡が「藤次郎君には、ことのほか凡愚にて主君の器にあらず…」と記した密書を三春に向けて放った。その密書を奪還した喜多が村岡らを問い詰めると、突然、侍女が喜多に襲いかかった。喜多は身をかわし、村岡たちを斬り捨てた。 第七回「初陣」 2月15日放送 伊達家の護神に戦勝祈願をし相馬に向かった藤次郎は、小十郎らと勇敢に戦うが、初陣首を狙われかねない無謀な戦いに、輝宗から「大将は最後まで生きのびるのがつとめ、ときに臆病でなくてはならない」と厳しく諭される。この年の六月、織田信長が死去した。 第八回「若武者」 2月22日放送 本能寺の変は、東北の大名たちにも衝撃を与えた。若武者・藤次郎は、「信長のように生きてみたい」と天下への夢を見る。その頃、譜代の家臣たちがお東と結びつき不穏な動きを見せた。輝宗は、お家分裂の危機に隠居を決意。藤次郎に家督を継がせた。 Disc 3 第九回「野望」 3月1日放送 天正十二年(1584)十月、藤次郎政宗は伊達家十七代当主となる。側衆には伊達成実、片倉小十郎、鬼庭綱元らが選ばれ、家中の若返りが図られた。そして若干十九歳の政宗は、東北で最大最強の芦名に敢然と戦いを挑んだ。政宗の器量を問う合戦であった。 第十回「男の器量」 3月8日放送 天正十三年(1585)五月、伊達軍は会津国境の檜原峠から芦名領へ攻め入るが、敵城・大塩城の守備は固く、戦況はおぼつかなかった。小十郎の進言で、政宗は兵を米沢へ一旦引き揚げた。八月、政宗は田村家の協力も得て、再び小浜城の大内討伐に向った…。 第十一回「八百人斬り」 3月15日放送 戦いの火蓋は、小手森城で切って落とされた。大内定綱は会津と二本松に援軍を求め、持久戦の構えであったが、成実の働きで戦局は一転、小手森城は陥落。定綱が逃げたと知った政宗は激怒。籠城していた八百人の大内勢を皆殺しにして震え上がらせた。 第十二回「輝宗無残」 3月22日放送 父・輝宗は、政宗に二本松の畠山義継との和睦を強く勧めた。政宗は、侘びを不服とし、領土の大半と一子を人質に差し出せと言い渡す。義継はお礼言上と称して政宗に面会を求めるが、拒否されると宮ノ森城の輝宗に拝謁を求め、心を許した輝宗を人質にとって二本松に連れ去ろうとした…。 Disc 4 第十三回「人取橋」 3月29日放送 政宗は、父の葬儀を盛大に執り行った。そんな折、二本松城に異変が起きる。佐竹、芦名ら南奥州の大名が二本松城救援のため三万の連合軍を組織。政宗は観音堂山に陣を取り、人取橋で連合軍と対峙。この伊達の存亡をかけた戦いに、政宗は勝利する。 第十四回「勝ち名乗り」 4月5日放送 三万の連合軍を撃退した十九歳の政宗も、冬の二本松城には手も足も出なかった。政宗は、物資補給路を遮断。七月十六日、遂に二本松城を無血開城させる。塩松郡と二本松領を手中にした政宗は、仙道筋の全てを支配。初めての領土仕置きを行った。 第十五回「めごとねこ」 4月12日放送 天正十四年(1586)十月、愛姫の父・田村清顕が死去。愛姫の子を後継ぎに迎える約束の田村家は、権勢を夫人が握り、相馬に接近。愛姫は自分が懐妊しないのが原因と悩む。そんな折、家臣・飯坂宗康の娘「ねこ」が、政宗の最初の側室となる。 第十六回「南北の敵」 4月19日放送 天正十五年(1587)、春。米沢の北、長井ノ庄で内乱が起った。政宗は直ちに鮎貝城に兵を出し、謀反を封じた。続いて大崎で内乱が起き、政宗は大崎への出兵を決行するが、家臣・黒川月舟斎の裏切りで軍勢は総崩れとなり、南北の脅威にさらされる。 Disc 5 第十七回「宮仕え」 4月26日放送 泉田重光が人質となり山形城に預けられた。その頃、成実が大内定綱の軍勢を打ち破る。ところが定綱は伊達に奉公したいと、政宗に拝謁。政宗は、定綱を召し抱える。天正十六年(1588)五月、政宗は小手森城を攻略し石川弾正を追放。田村領へ進軍し仙道を南下した。 第十八回「お東、居座る」 5月3日放送 政宗は、母・お東に最上との仲介を求めた。だが和睦の交渉はこじれた。両軍は国境の中山峠をはさんで睨みあう。その峠に、甲冑に身を固めたお東が和睦を求め座り込んだ。義光は上杉勢が領内に攻め入ったことで和睦し、泉田重光は解放された。 第十九回「大移動」 5月10日放送 政宗は奥州平定を急いだ。芦名討伐に向け、まず相馬を打ち砕くと、成実と小十郎隊を猪苗代へ進軍させ、本隊は南の芦名城へ進撃。しかし、突然進路を変え、六月四日、一万五千の大軍を率いて猪苗代湖の東岸を北上し、成実らと合流した。 第二十回「決戦、摺上原」 5月17日放送 天正十七年(1589)六月五日、摺上原で政宗が率いる伊達軍と芦名軍が激突した。芦名軍は、家内の内紛から足並みが揃わず、戦いは伊達軍の圧勝で終わった。奥州の名門・芦名家は滅亡。この時から昇り竜の如き勢いの政宗は、独眼竜政宗と呼ばれた。 Disc 6 第二十一回「修羅の母」 5月24日放送 天正十八年(1590)の初め、秀吉は北条氏討伐の軍令を発し、政宗にも参陣を促した。これを政宗は拒絶。お家安泰を願うお東と老臣たちは、政宗の蟄居を画策。お東は、義光に「政宗の首を関白に献上いたすのじゃ」と、政宗暗殺を強く勧められ苦悩する…。 第二十二回「弟を斬る」 5月31日放送 政宗は遂に参陣を決意、あいさつにお東をたずねた。祝いの膳に舌鼓を打つが、突然に吐き気をともなってのた打ち回る。毒がもられていたのだ…。一命を取りとめた政宗は、苦悩の末、小次郎を謀反者として成敗。お東は、義光のもとに落ち延びた。 第二十三回「小田原へ」 6月7日放送 政宗が最上の動きを牽制し、越後から信濃路をたどり、小田原を目指した時、すでに秀吉は小田原城を二十二万の軍勢で包囲し終えていた。小田原参陣に遅れた政宗は、白かたびらに水引の元結、まさに死装束で秀吉のもとへ参上するのであった…。 第二十四回「天下人」 6月14日放送 秀吉は、政宗の「打首覚悟で参上しました!」との言葉に、「運のよい奴よ…」と、満足そうに微笑んだ。かくして、政宗には何のおとがめもなかったが、会津領土を失うことに。政宗は「秀吉は五十四歳、俺は二十四歳…」と、時節の到来を待つ覚悟をする。 Disc 7 第二十五回「人質、めご」 6月21日放送 秀吉は仕置きを行うと同時に、検地、刀狩りを実施。政宗には、愛姫を人質として差し出すよう命じる。愛姫は「伊達家の安泰を…」と、喜多を伴なって上洛。この頃、東北では一揆が勃発。秀吉は「蒲生氏郷とともに一揆を鎮圧せよ」と政宗に命じた。 第二十六回「絶体絶命」 6月28日放送 伊達の家臣・須田伯耆が寝返って、政宗が一揆勢に与えた直筆を氏郷に持参。政宗謀反の報告は、秀吉のもとにも届いた。政宗は秀吉に上洛を命じられ京へ旅立つ。今度こそは首をはねられる…、関白・秀吉の強大な権力の前に、政宗は絶体絶命であった。 第二十七回「黄金の十字架」 7月5日放送 清洲城で秀吉に拝謁した政宗は「密書に記された鶺鴒をかたどった花押には眼孔がない。本物ならば目に針の穴をあけてある」と申し開きをする。秀吉は、なるほど…政宗逆心の疑いは晴れた、と許す。上洛の命を受けた政宗は白装束に金の磔柱をかついで、京を行進して参上。秀吉は上機嫌で迎えた。 Disc 8 第二十八回「知恵くらべ」 7月12日放送 天正十九年(1591)、政宗は、朝廷から従四位下の官位を授かる。しかし、会津の所領は召し上げとされた。再び勃発した大崎、葛西地方の一揆討伐に向かう政宗に、家臣らは、これぞ天下を取る好機と迫る。政宗と秀吉の知恵くらべが始まる…。 第二十九回「左遷」 7月19日放送 政宗は、一揆を完全鎮圧するが、大崎、葛西への国替えを命じられる。家康は、新しい領地は、東には海が開け、西には豊かな金山がある。富は海からも山からも無尽蔵だ。決して左遷ではない、と政宗を諭して、岩手沢城を居城とするように勧めた。 第三十回「伊達者」 7月26日放送 文禄元年(1592)、政宗は朝鮮出陣の命を受け、軍勢を率いて上洛。九州勢から朝鮮遠征は始まった。政宗は、三千の兵を三万に見せようと、伊達勢の軍装を飾り立てた。その絢爛華麗ないでたちに、出陣を見送る町衆たちは「これぞ伊達者よ」と賛辞した…。 第三十一回「子宝」 8月2日放送 伊達勢は、肥前・名護屋城での足止めが長引いた。文禄二年(1593)四月、釜山に上陸するが、遠征軍は各地で敗北を喫していた。伊達勢も苦しく壮烈な戦闘が続いた。その頃、淀君が男子を産む。秀吉は鶴松の生まれ変りと喜び、遠征軍の撤退を決定する。 Disc 9 第三十二回「秀次失脚」 8月9日放送 政宗は、京で愛姫や娘・五郎八(いろは)と過ごしていた。文禄四年(1595)二月、蒲生氏郷が毒殺された。奥州三将を頼る秀次と親交を深めていたことが原因と噂された。三成のざん言に惑わされた秀吉は、秀次を高野山へ蟄居、最上義光の末娘・駒姫を処刑してしまう。 第三十三回「濡れ衣」 8月16日放送 秀次事件で義光は謹慎、浅野長政は蟄居、政宗にも上洛の命が下った。政宗は、濡れ衣だと申し開きをするが、流罪の沙汰が下る。政宗は、無念の思いを愛姫に伝えた。そんなある夜、徳川屋敷の門前に立てられた奇怪な高札で、事態は一転する…。 第三十四回「太閤の死」 8月23日放送 慶長元年(1596)十二月、伏見城の城普請が完成。政宗が従四位下右近衛権少将に叙せられた祝宴の席上で、秀吉は倒れ病の床につく。三成が秀吉亡き後の布石を打つ中、秀吉は秀頼への力添えを政宗に頼んだ。慶長三年(1598)夏、家康と利家に後を託し死去する。 第三十五回「成実失踪」 8月30日放送 秀吉の死後、三成と家康が、奥羽の盟主・政宗をめぐって天下の綱引きを始めた。そんな中、出奔していた成実が帰参の勧告に応じず再び失踪。政宗は、成実の居城の召し上げを決断。しかし、成実の妻子は城の引き渡しを拒んで自害してしまう…。 Disc 10 第三十六回「天下分け目」 9月6日放送 事実上、最高権力者となった家康は、上杉討伐を決断。先陣を命じられた政宗は、千代(のちの仙台)に近い北ノ目城を本陣とし、上杉勢への猛攻撃を開始。京では、三成が反徳川勢を結集して挙兵…。天下分け目の関ヶ原の戦いが始まろうとしていた。 第三十七回「幻の百万石」 9月13日放送 上杉勢と戦っていた政宗が、東軍の勝利を知ったのは、関ヶ原の戦いが終わって半月後であった。三成が処刑された頃、奥羽の地でさらなる戦いを繰りひろげていた政宗は、家康と交わした百万石の念書を胸に、新しい城普請の夢を広げていた…。 第三十八回「仙台築城」 9月20日放送 慶長六年(1601)十月、伏見城に上洛した政宗は、帰国を固く禁じられた。慶長七年(1602)、家康は徳川体制を天下に誇示するために、江戸城の周りに大名屋敷をつくり始めた。夢にまで見た千代城を完成させた政宗だが、家康の命に服して江戸に下ることになる。 第三十九回「五郎八、嫁ぐ」 9月27日放送 政宗は、千代を仙台と改めた。山形の最上家の悲運とは対照的に、伊達家では、五郎八と忠輝の婚礼。そして家康の一姫と虎菊丸の縁組みと興隆を極めた。政宗は、江戸では積極的に儀礼交換や外交につとめ、仙台では国作りとその経営に没頭した。 Disc 11 第四十回「大船造り」 10月4日放送 政宗は、宣教師ルイス・ソテロに仙台での布教を認める。狙いは、南蛮との交易であった。そんなある日、忠輝の家老・大久保長安から、天主教の入信帳という妖しげな連判状を見せられる…。政宗は家康から南蛮船建造の許しを得るが、連判状が露見する。 第四十一回「海外雄飛」 10月11日放送 南蛮船が完成し、政宗は仙台城で南蛮使節団を発表。乗組員は、ソテロや支倉常長ら総勢百八十六名。常長には、イスパニア艦隊を大坂に呼び寄せる密命が託された。慶長十八年(1613)九月、サン・ファン・バウティスタ号は政宗の夢を乗せて月ノ浦を出港した。 第四十二回「大坂攻め」 10月18日放送 慶長十九年(1614)、政宗は、忠輝の越後高田城の城普請を見守り、家康の信用回復に努めていた。その頃、真田幸村ら武闘派が主導権を握った豊臣方が、家康の画策にのって戦闘態勢に入った…。十一月十九日、遂に大坂冬の陣の火蓋が切って落とされた。 第四十三回「ねこ、宇和島へ」 10月25日放送 秀頼と淀君は、家康の講和条件を受け入れた。徳川方は、大坂城の堀を埋め始めた。家康は政宗の長男・秀宗を十万石の大名に取り立て、伊予宇和島を所領配分した。猫御前は不服であったが、宇和島藩十万石の創立のためと、海路、宇和島に向かう。 Disc 12 第四十四回「大坂夏の陣」 11月1日放送 家康は秀頼に伊勢への転封を命じた。秀頼はこれを拒み、再び決戦を辞さぬ構えを見せた。徳川勢は、堺を手中に納め大坂への武器弾薬の補給路を断った。淀君は徳川勢が三万五千の大軍と知り、和睦の方法を探るが、時は遅く大坂夏の陣が始まった。 第四十五回「ふたりの父」 11月8日放送 政宗の諌言で大御所のご機嫌伺いに赴いた忠輝は、父・家康に不満の数々をぶつけた。政宗の力添えで、忠輝は禁中に参内し、しかるべき勲位を授かることになるが、この大事を忠輝は破ってしまう。家康に婿の父として詫びに赴いた政宗であったが…。 第四十六回「離縁状」 11月15日放送 もはや戦国の世は終わった。白石城の片倉小十郎景綱は、伊達家の将来を案じながらこの世を去った。その頃、江戸・伊達屋敷の五郎八は、夫の命を救う術として、忠輝との離別を覚悟する。それは、伊達と松平を切り離そうとする幕府の狙いでもあった…。 第四十七回「天下の副将軍」 11月22日日放送 忠輝が手討ち覚悟で父・家康を見舞いに駿府へ赴く。家康は、会いたくても会えぬと涙を浮かべた。そして政宗に「天下の副将軍として、秀忠を助けて欲しい」と頼み、元和二年(1616)四月十七日、眠るようにこの世を去った。政宗は副将軍として采配を振るうことになる。 Disc 13 第四十八回「伊達流へそ曲がり」 11月29日放送 元和二年(1616)夏、幕府の仙台藩討伐の動きがある中、将軍・秀忠の姪・振姫と忠宗の縁組み話が舞い込む。しかし政宗は、振姫では不服と開き直る。秀忠は振姫を養女とした。政宗は「これぞ伊達流へそ曲がり術の極意じゃ」と、ご機嫌であった…。 第四十九回「母恋い」 12月6日放送 東北の名門最上家に、幕府は改易の断を下し、山形城召し上げの名代を政宗に命じた。成実の率いる大軍によって、引き渡しは何の障害もなく行われた。政宗は、母・保春院を仙台に引き取ろうとするが、最上家の復興を願う保春院は仙台入りを拒む。 最終回「大往生」 12月13日放送 副将軍・政宗の地位は揺るぎないものとなった。寛永二年(1625)、忠宗に家督を譲り、人生を享楽する日々を送る。しかし、身体は病にむしばまれ、寛永十三年(1636)五月二十四日、「画像にも木像にも両眼を入れさせよ…せめて来世では愛を両眼で見たい」と言い残して、江戸・伊達屋敷で大往生を遂げる。享年七十歳であった。
6.0 日语 · 1977 · 日本 · 剧情片
岩下志麻,原田芳雄,奈良岡朋子
不幸的童年经历让盲女阿玲(岩下志麻 饰)早早就失去了父亲,六岁那年,迫于生活的贫困,母亲抛弃了阿玲另寻出路,留下孤苦伶仃的阿玲一人,在黑暗里看不到任何的光明与希望。 幸运的是,阿玲遇见了善良的齐藤先生,后者帮助阿玲进入了盲女学校学习唱歌。专心刻苦的阿玲进步很快,终于,她 如愿以偿的成为了一名歌女,得以依靠自己的力量在这个冰冷的世界上存活下来。尽管辗转在各种各样的男人之间,但阿玲的内心里充满了寂寞,她希望能够拥有一个专属于她的温暖怀抱,带着这样的渴望,阿玲和鹤川相遇了。让阿玲没有想到的是,本以为今后可以同鹤川一起开始安定的生活她,却还要面对更多的悲伤与挫折。
8.0 日语 · 1978 · 日本 · 剧情片
岩下志麻,绪形拳,岩濑浩规,江角英明,浜村纯,檜よしえ,堀北幸夫,穗积隆信,井上博一,蟹江敬三,加藤嘉,松井范雄,三谷升,小川真由美,铃木瑞穗,田中邦卫,梅野泰靖,山谷初男,大竹忍,大泷秀治
竹下宗吉(绪形拳 饰)和妻子阿梅(岩下志麻 饰)在川越市经营一家印刷店。早年生意兴隆,宗吉撒谎偷偷在外供养一名酒肆女招待梅代(小川真由美 饰),七年间梅代为他生养三个儿女。然突发火灾和大印刷厂的倾轧,宗吉的印刷店每况愈下,他也无力再供养梅代及孩子们。 失去生活来源的梅代忍无可忍,带着孩子找上门来,一番争吵过后,她将孩子留下独自离开。阿梅不满宗吉的背叛,将一腔怒火撒在孩子们的身上。从最小的庄二(石井旬 饰)开始,三个孩子一个个从宗吉的家中消失…… 改编自推理小说大师松本清张同名作品,故事来源于真实事件。
8.0 日语 · 1993 · 日本 · 剧情片
田村正和,仲代达矢,藤村志保,桥爪功,池上季实子,石桥莲司,岩下志麻,河原崎长一郎,古手川祐子,益冈彻,田中邦卫,若村麻由美
德川幕府时期,刽子手拜一刀(田村正和 饰)深得主公信任,然以柳生备前(橋爪功 饰)为首的柳生一族觊觎大权,因此视武功高强的水欧派剑客拜一刀如大敌。在正式比武前夕,备前设计陷害拜一刀,并杀害了他的妻子蓟(古手川祐子 饰),致令拜一刀挥刀而起,斩杀前来拘捕他的官差。在此之后,他与有着“暗里柳生”之称的柳生烈堂(仲代达矢 饰)相约决斗,最终取胜,于是获准带着儿子大五郎离开江户。从此,拜一刀化身为独行江湖的赏金杀手,与宿敌柳生一族结下难以化解的仇恨…… 本片根据小池一夫和小島剛夕的原作漫画改编,并荣获1994年日本电影学院奖最佳男配角奖(田中邦衛)。
9.0 日语 · 1962 · 日本 · 剧情片
仲代达矢,石浜朗,岩下志麻,丹波哲郎,三岛雅夫,中谷一郎,佐藤庆,稻叶义男,井川比佐志,武内亨,青木义朗,松村达雄,小林昭二,富田仲次郎,结城一朗,三国连太郎
宽永七年德川幕府第三代将军家光时,当时由于实施中央集权,削弱了许多诸侯大名的权力,曾经叱咤一时的武士阶级很多失业沦为浪人。残酷的现实使得无所事事的浪人经常跑到诸侯家,表示要切腹自杀,而势力被削弱无力招揽更多浪人的诸侯只得用钱打发他们走,于是这成为当时流行的敲诈手段。一天井伊家来了一位名叫千千岩求女的浪人,他也提出相同要求,家臣决定将计就计,让他切腹,结果千千岩求女在极度痛苦中咬舌死去。 几个月以后又有一名叫津云半四郎(仲代达矢饰)的老浪人前来要求借井伊家宝地切腹自杀。其原因也是不堪生活的困苦,井伊家老(三国连太郎饰)出面。在切腹之前,津云要求讲下自己这辈子的故事……
9.0 日语 · 2000 · 日本 · 日韩剧
津川雅彦,西田敏行,岩下志麻
葵 德川三代是日本放送协会|NHK在2000年年制作播放的第39部NHK大河剧,播放期间是2000年1月9日 - 12月17日。 本剧故事是从关原之战之前开始说起,以德川家康、德川秀忠、德川家光祖孙三代为主角,描述在德川幕府成立过程中,丰臣家如何灭亡,以及之後德川家与朝廷之间的关系。前半部可以说是与日本战国相关的戏码,而後半部则是以家庭、政治为主的戏剧。 第一集全集在演出关原之战当天的情形,而在二到十三集则是回溯关原之战的过程。剧中以中村梅雀饰演的德川光国当解说旁白,叙述其祖的故事。全剧采高画质播出,也使用了许多CG效果。 本剧可谓是一部相当遵照史实演出的历史剧,采用的主角演员也绝大部份是实力派资深演员。但是因为演员年纪实在太大,尽管演技精湛,却也造成一般观众对此诟病。
8.0 日语 · 2025 · 日本 · 日韩剧
尾野真千子,藤原季节,坂东龙汰,齐藤阳一郎,前田亚季,大原梓,川口真奈,中岛博子,近藤公园,増子倭文江,马渕英俚可,尾美利德,中岛朋子,田中隆三,岩下志麻
怀抱悔恨与自暴自弃的及川紫纹,为寻找人生终点而四处漂泊。最终他抵达了名为"尽果"的断崖之地,走进伫立在此的"玛古达拉屋"小餐馆。当店主玛丽亚端出热气腾腾的套餐后,因料理过于美味,紫纹不知不觉间已添了第二碗饭... 此后他暂时留在餐馆工作。在与玛丽亚、女掌柜怜子、渔夫克夫、以及同样追寻死亡之地的青年丸弧等人相遇的过程中,紫纹逐渐重拾生存的勇气。某日,玛丽亚突然从"尽果"消失... 原来这位始终带着笑容从容经营餐馆的女子,竟背负着惊人的秘密。
5.0 日语 · 1995 · 日本 · 剧情片
真田广之,岩下志麻,叶月里绪奈,佐野史郎,片冈鹤太郎,弗兰克堺,永泽俊矢,余贵美子,六平直政,土屋久美子,坂東八十助,中村富十郎,竹中直人
舞台剧艺人十郎兵卫(真田广之 饰)在一次演出事故中弄伤脚踝,被迫离开舞台,加入街头浪人剧团。期间他遇见艺妓花里(叶月里绪菜 饰),然碍于身份始终无法靠近,潦倒之时作画打发时光。 江户大出版社耕书堂的老板茑屋重三郎(フランキー堺 饰)因幕府的“宽政改革”被没收半数财产,解禁后其亲手培养的浮世绘名家喜多川歌磨(佐野史郎 饰)也另谋高就。偶然机会茑屋看到十郎兵卫的画,大喜过望,将其招至麾下,以“东洲斋写乐”的名字集中出版他的作品。写乐怪异的画风起先受到民众的嘲笑,但渐渐为普罗大众所接受和追捧,歌磨的地位受到威胁…… 本片获日本电影旬报年度日本片第五名和最佳男主角。 [背景]写乐于1794年5月正式出道,次年1月销声匿迹,10个月内共发表一百四十多件作品。创作速度之快,风格数次变化,为当时浮世绘艺术家所不能。随着茑屋重三郎的去世,写乐的真实身份也成为一个永远解不开的谜。
9.0 日语 · 1962 · 日本 · 剧情片
仲代达矢,石浜朗,岩下志麻,丹波哲郎,三岛雅夫,中谷一郎,佐藤庆,稻叶义男,井川比佐志,武内亨,青木义朗,松村达雄,小林昭二,富田仲次郎,结城一朗,三国连太郎
宽永七年德川幕府第三代将军家光时,当时由于实施中央集权,削弱了许多诸侯大名的权力,曾经叱咤一时的武士阶级很多失业沦为浪人。残酷的现实使得无所事事的浪人经常跑到诸侯家,表示要切腹自杀,而势力被削弱无力招揽更多浪人的诸侯只得用钱打发他们走,于是这成为当时流行的敲诈手段。一天井伊家来了一位名叫千千岩求女的浪人,他也提出相同要求,家臣决定将计就计,让他切腹,结果千千岩求女在极度痛苦中咬舌死去。 几个月以后又有一名叫津云半四郎(仲代达矢饰)的老浪人前来要求借井伊家宝地切腹自杀。其原因也是不堪生活的困苦,井伊家老(三国连太郎饰)出面。在切腹之前,津云要求讲下自己这辈子的故事……
10.0 日语 · 1974 · 日本 · 剧情片
岩下志麻,草刈正雄,三国连太郎
篠田正浩が妻で女優の岩下志麻を主演に迎え脚本(富岡多恵子と共同)?監督を務めた歴史劇。撮影は鈴木達夫、音楽は武満徹がそれぞれ担当した。前衛的な作風が話題となり、カンヌ国際映画祭でパルム?ドールにノミネートされた。 古代、邪馬台国のまつりごとは、神の言葉を聞くことのできる巫女ヒミコが司っていた。遠い国から帰ってきた異母弟であるタケヒコが逞しい男に成長しているのを見て、ヒミコの欲望は燃え上がった。他に恋人がいるタケヒコも、最初はためらったものの、すぐにヒミコを受け入れてしまう。国の長であるオオキミは二人のことを知り、ヒミコの信託に疑問を抱くようになるが、神の言葉を疑ったとして刺し殺されてしまう。
7.0 日语 · 1981 · 日本 · 恐怖片
鹿贺丈史,室田日出男,古尾谷雅人,岩下志麻,浜村淳,原泉,石桥莲司,伊丹十三,岸本加世子
1969年,三津木五郎在濑户内海的刑部岛遇见了正在寻人的侦探金田一耕助。那个时候,在渡轮港口,发现了一个濒死的男人。“岛上有恶灵,鵺鸟鸣叫的夜晚,要小心。。。“留下这句话他就死了。金田一从矶川警部那得知,此人正是金田一要找的男人。。。。 根据横沟正史同名小说《金田一耕助系列之恶灵岛》改编。以饰演金田一的鹿贺丈史为首的演技派演员阵容,完美地演绎了错综复杂的人际关系。金田一追寻以濑户内海岛屿为舞台发生的被诅咒的连环杀人事件之谜的本格派推理悬疑片。
8.0 日语 · 1969 · 日本 · 动作片
三船敏郎,岩下志麻,高桥悦史,寺田农,乙羽信子,望月優子,吉村实子,冈田可爱,神山繁,天本英世,花泽德卫,岸田森,砂塚秀夫,左卜全,睦五郎,草野大悟,富田仲次郎,常田富士男,浜村淳,堺左千夫,山本廉,长谷川弘,三户部须惠,地井武男,阿知波信介,田中浩,中谷一郎,伊藤雄之助,田村高广
讲一个参加倒幕运动的农民,带着没有压迫、人人平等的梦想,尝试回乡建立新秩序的故事。 「赤毛」というのは、幕末、江戸に進軍する官軍の「赤報隊」(これ、時効になった朝日新聞襲撃の際、犯行声明出した謎の団体の名前と同じ?)の隊長がかぶる「鏡獅子」みたいな被り物が赤かったところからくる通称。百姓くずれの官軍の一兵卒?権三は「先方隊」に立候補し、隊長の「赤毛」を借りて、生まれ故郷の村に乗り込む。そこは、代官とやくざの一家に牛耳られ…となると、まるでクロサワの『用心棒』。村のセットも『用心棒』の宿場町に似てる。百姓達は年貢取立てに苦しみ、権三の恋人とみ(岩下志麻)ら、女たちは女郎屋に売られ、蘭学者に扇動された青年達は決起寸前、革命の機運高まる、というのが1969年的なんでしょうか。
6.0 日语 · 1982 · 日本 · 剧情片
岩下志麻,根津甚八,边见麻里,畑中叶子,中原瞳
次期総理の座を狙う大蔵大臣磯部の私設秘書?秦一毅の元お手伝い?池畑良子が殺された。ルポライター、母田耕一は政界の謎をあばこうと秦の身辺をさぐっていた矢先の事件で秦の内妻、青蛾が奇妙な手型占いをするという噂をきく。しかもその的中率を頼んで大物政治家、財界人等が己れの手型を持って続々と詰めかけており、秦自身もこの占いのお陰で現在の地位を築いたというのだ。母田は青蛾の影を追い始める。そんなある日、後輩の事件記者須藤に、ゆき子という変り者の美人ママがいるというバーに連れて行かれる。母田は彼女に強くひかれ、彼のマンションで密会するようになった。だが母田は何者かによって殺害され、須藤は危険を承知で母田の仕事を引き継ぎ、彼の残した足跡を探る。昔、ある麻布のバーに占いのよく当たる娘がいたという事、ママの名前は麗子。そして秦の内妻、つまり青蛾の正体が麗子である事をつき...
10.0 日语 · 2011 · 日本 · 剧情片
北乃绮,岩下志麻,芦田爱菜,夏川结衣
在一个平凡的小镇,在酒店底层工作的单身妈妈植村洋子(夏川結衣 饰)独自抚养着四个儿女:桃子、光生、美绪和花菜(芦田愛菜 饰)。最小的花菜顽皮可爱,是家中的开心果,不过她也常常觉得自己不受重视,受到委屈后便跑到隔壁的外公(小林稔侍 饰)、外婆(岩下志麻 饰)家里哭鼻子。不久,慈祥的外公去世,外婆的脸上时时挂着落寞的神情。花菜搬到隔壁居住,祖孙俩相依相守,从彼此的身上得到了幸福与快乐。时间倏忽而去,转眼花菜(北乃きい 饰)长大,小小的房子再也无法圈住她的脚步,而外婆则一如既往鼓励着她持续前行本片根据植村花菜的同名原著改编。
10.0 日语 · 1986 · 日本 · 剧情片
岩下志麻,片濑梨乃,佳那晃子,竹内力,清水宏次朗,芹明香,绘泽萠子,小林胜彦,不破万作,藤间紫,福本清三,松尾和子,成田三树夫,佐藤庆,世良公则,鹿内孝,大坂志郎
改编自家田庄子同名小说。拥有两万成员的关西暴力团堂本组总长突然去世,遵照遗嘱组织推选柿沼(岩尾正隆饰)为组长继承人。对此决定不满的藏川江大(疋田泰盛饰)携若众脱离,自组朋龙会以为对抗。粟津组组长妻子粟津环(岩下志麻饰)坚决效忠堂本组,拒绝朋龙会小矶明正(成田三树夫饰)的邀请。另一方面,阿环的妹妹真琴(かたせ梨乃饰)与小矶组麾下杉田组组长杉田杰志(世良公则饰)相恋,杉田则受命刺杀柿沼,引发两派抗争。一场黑帮老大继承人的争夺,连亲生姐妹亦被卷入其中……
10.0 日语 · 1994 · 日本 · 剧情片
岩下志麻,山下真司,齐藤庆子,福本清三,桥本哲,川岛直美,中条清,世良公则,渡边哲,安冈力也
生命を賭けた行動に出る“極妻“の戦いを、緊迫感たっぷりに描く。病床の組長に代わって、大阪、ミナミの御蔵組を仕切る妻の芙由は土地開発に便乗し、組の地位を固めようとする。だが、敵対する侠和会がこれを阻止せんと暗躍。御蔵組の組長、幹部が次々と殺され、芙由の身にも危険が迫る。
5.0 日本语 · 1991 · 日本 · 剧情片
岩下志麻,片濑梨乃,高岛政宏,本田博太郎,石桥莲司,夏八木勋,西田健,西冈德马,新藤惠美
大ヒットシリーズ第5弾!尼崎の藤波組では二代目の急死により霊代の加奈江が事実上の統率をしていた。加奈江には妹の頼子と、雅美、直也という二人の子供がいた。頼子の夫は現在拘留中の若頭・松岡、雅美の夫・宗田は本部長、そして直也は最近組を興し藤竜会の会長になっていた。松岡が出所となり、加奈江は三代目に松岡を立て、二代目霊代からひこうとしていたが、その矢先に松岡は射殺されてしまう。それによって藤波組は大きく揺れ動く。加奈江は三代目候補に宗田を選んだ。それを知った直也は、この機会を逃すまいと緊急幹部会席上で、宗田を押す幹部を相手取り三代目に立候補した。そんな血気さかんな直也も女子大生の葉子と会っているときだけは気持ちが安らいだが、直也が極道であることを気付かれ、突然の破局を迎えてしまう。落ち込んだ直也は、それを晴らすかのように藤竜会会長としての貫録をつけ、藤波組の威光を使い前田組を吸収した。しかし、皮肉にも対立する神原組系列の組織と前田組が盃を交わしたことにより、藤竜会と前田組の間に抗争が起きる。加奈江は一人、神原組を訪れ、藤竜会の解散と直也の引退を条件に、この戦争を終結させようとするが、それを受け入れようとはしない直也の余りにも強い意志に、ついに加奈江は屈した。加奈江は母子の絆を断ち切り、幹部会で三代目に直也を、若頭に宗田を決定し、藤波組は神原組と戦争を始めようとしていた。だが、それを察知した警察権力の介入で直也に逮捕状が出た。一方、弁護士協会から懲戒勧告を受けた組の顧問弁護士・美佐子も藤波組と心中する腹を決めていた。加奈江は直也の護送ルートを美佐子にしか知らせなかったが、宗田は美佐子からそれを聞き出し、直也は警察に出頭する途中に前田組の銃弾に散っていった。加奈江は宗田が神原組幹部の地位と引き換えに松岡と直也を殺したことを知った。そして加奈江と美佐子は宗田を射止め、その怒りはさらに神原組へと向けていくのだった。
9.0 日语 · 1990 · 日本 · 剧情片
岩下志麻,片濑梨乃,哀川翔,石田百合子,岩间沙织,三上真一郎,西村和彦,绪形干太,品川隆二,菅贯太郎
根津丰是老爷身边的跟班,因老爷被大阪黑社会组员所骗身亡而变了个人,只要是大阪黑社会的人,他一个也不放过。一天,在中松组的重要交接仪式中,窗外出现一位杀手,一度中断仪式....是谁有如此大的能耐呢?